ドッグフードを5つの項目から比較

ドッグフードの比較

犬の辞典では現在8種類のドッグフードを紹介していますが、よりわかりやすくするために実際に私がドッグフードを選ぶ為に重要視している点をまとめて比較表にしてみました。


ドッグフードを選ぶときに私が一番重要視している点は第一に「安全」です。

安全ではないものを愛犬には与えられないですからね。


実際に私が購入したことのあるドッグフードのみで実体験をもとにした比較表に出来上がったのでぜひあなたのドッグフード選びの参考になればうれしく思います。


ドッグフードの比較表

比較項目一覧


安心についての比較

NDFナチュラルドッグフード

100%ナチュラル原料にこだわっているという点です。

含まれる肉の量は最大で55%と圧倒的な量を占めており、なおかつ副産物は一切使用していない100%天然素材を利用しているドッグフード

しかもペットの先進国であるイギリスで考えられたドッグフードだということも最大の特徴です。

カナガン

すべての素材が人間も食べれる素材で作られている安全のフード

特に雑穀を一切使用しないグレインフリーのアレルギー対策にもってこいのドッグフードに仕上がっています。

またNDFと同様にペットの先進国であるイギリスで考えられたドッグフードだということも最大の特徴です。

ネルソンズ

こちらも上記2種類と同様にイギリスで作られている「ヒューマングレード」を追及したフード。

カナガン同様にグレインフリーで雑穀が入っていないアレルギー体質向けのフードです。

ナチュラルグリーングレイン

国産100%です。

安心安全を追求するからこそ生まれたのがこのコンセプト

さらなる安心を追求するための約束
・余計なものは加えません!
無添加・無着色・無香料
・保存料は使いません!
酸化防止剤(防腐剤)未使用・膨張材未使用

これが安心の証です!!

ナチュラルハーベスト

日本の犬の為に、検査の厳しいアメリカで日本の犬のことだけを考え作り上げたドッグフード。

ナチュラルハーベストには4つのこだわりがありこれが安心につながっています。

1つ、無添加原材料
2つ、「酸化」=「腐る」対策の取り組み
3つ、日本のメーカーであること
4つ、製品の品質保持

アーテミス

アメリカのUSDA は食用素材の安全基準を設定しています。

その最高基準が「human grade(人間向け)」となっておりこのアーテミスも「human grade(人間向け)」を獲得しています。

ロサンジェルス警察を始め全米各地の警察犬や軍用犬の指定食や全世界25カ国で使用されるなどの実績もあります。

オリジン

約90%を地元カナダ産の新鮮食材を利用する事にこだわっているドッグフードで、新鮮な状態(冷凍・乾燥されず、保存剤不使用)で工場に届けられた原材料のみを多種使用し作るこだわりを持ったフードを作りを行っています。

アカナ

「アカナ・5つの原則」を誓っています。

1、新鮮な原材料
2、動物性たんぱく質高含有
3、低雑穀、低炭水化物
4、果物、野菜を豊富に
5、心身を強化するハーブ

この「アカナ・5つの原則」を徹底して守ることによりより安心した犬の為のドッグフードを生み出しています。

ティンバーウルフ

1つの食材(消化の良いタンパク源)にこだわり、それにあうようその他の材料を丁寧に選び抜き、組み合わせているところやハーブにこだわり、体質を改善する効果のあるハーブを効率よく摂れるよう配合して安心できるドッグフードを作ります。

いろいろなドッグフードを比較した中でも私が一番こだわりたいものは安全です。


ですのでこの安全にかかわることは徹底的に調べ上げました。安全だという基準は「人間も食べれる」ということです。

この人間でも食べれるということはドッグフード選びで私が一番重要視しいることで愛犬に食べさせるものなのに自分は食べれないなんてありえないと思っているからです。

もちろん当サイトで紹介できるドッグフードにおいてはすべて私自身が購入して実際に口にしているものなので「人間が食べれる」ということは実証済みです。



その中でもNDFのナチュラルドッグフードとカナガン、ネルソンズはペットの最先端、日本の1っ歩先を進んでいるイギリスで作られ厳しい検査を定期的に受けているだけあって、安全性は抜群だと感じられました。


特にNDFの質問メールにて「このドッグフードは人間が食べても大丈夫ですか?」という質問をしたところ「もちろん問題ありません。このNDFナチュラルドッグフードも試食しておりますので、硬さ・油分等、食べるとよく分かりますのでどうぞお試し下さいませ。」という答えが返ってきました。


人間が食べることのできるものを与えたいと考えていた私にとっては最高の答えでした。まぁ味は…人間には合わないんでしょうね。

基本的に紹介しているドッグフードはすべて肉臭いです。口に入れるとさらに肉臭い。肉って感じです。

うちの子はあんなにおいしそうに食べていたのに。

 

トータルして考えると安全性だけで言えば、
1、「NDFナチュラルドッグフード
2、「カナガン
3、「ネルソンズ」だと感じています。



カロリーについての比較

NDFナチュラルドッグフード

ナチュラルドッグフードラム
100グラム…334カロリー

カナガン

カナガンチキン
100グラム…363カロリー

ネルソンズ

 ネルソンズドッグフード
100グラム…363カロリー

ナチュラルグリーングレイン

グリーングレイン
100グラム…362カロリー

ナチュラルハーベスト

メンテナンス(成犬~)
100グラム…320カロリー
ナーサリー(子犬)
100グラム…348カロリー

アーテミス

アダルト(成犬)
100グラム…368カロリー
パピー(子犬)
100グラム…371カロリー

オリジン

アダルト(成犬)
100グラム…390カロリー
パピー(子犬)
100グラム…415カロリー
シニア(老犬)
100グラム…340カロリー

アカナ

アダルト(成犬)
100グラム…405カロリー
パピー(子犬)
100グラム…425カロリー

ティンバーウルフ

オーシャンブルー
100グラム…367カロリー

カロリーに関してはそこまで重要視するポイントではないのですが、もともと日本に暮らしている犬は運動不足になりがちで、肥満が最大の敵といわれています。


ですのであまりカロリーの高いドッグフードを与えてしまうと肥満になる可能性が出てきますので注意が必要です。


またナチュラルハーベストのメンテナンスはそんな日本の犬のことだけを考えられて作られているので低カロリーに設計されているので肥満になりがちなわんこにオススメできます。



価格についての比較

価格の比較では代表的な種類の価格100グラム単位の価格に分けて比較していきます。
またよりわかりやすくするために、ミニチアダックスフンド4.8キロの成犬に必要なカロリーに対しての1日にかかるコストを出してみました。
(ミニチアダックスフンドの成犬に必要なカロリーは約400カロリーですのでその分のドッグフードの価格になります)

*ただしあくまでカロリーでの計算での話ですので実際はそのわんこの運動量や骨格、性格などによって必要なカロリー数は変わってきますのであくまで参考程度にご覧ください。

NDFナチュラルドッグフード

ナチュラルドッグフードラム
キロ入り…3168円(定期購入時の価格)
100グラム…158
ミニチアダックスフンドの1日当たりのコスト
120グラムで1日約189

カナガン

カナガンチキン
キロ入り…3168円(定期購入時の価格)
100グラム…158
ミニチアダックスフンドの1日当たりのコスト
120グラムで1日約174

ネルソンズ

 カナガンチキン
キロ入り…3168円(定期購入時の価格)
100グラム…158
ミニチアダックスフンドの1日当たりのコスト
120グラムで1日約174

ナチュラルグリーングレイン グリーングレイン
1キロ入り…1659
100グラム…165
ミニチアダックスフンドの1日当たりのコスト
110グラムで1日約182
ナチュラルハーベスト

メンテナンス(成犬~)
3.5キロ入り…4200
100グラム…120
ミニチアダックスフンドの1日当たりのコスト
125グラムで1日約150

アーテミス

アダルト(成犬)
キロ入り…1900
100グラム…190
ミニチアダックスフンドの1日当たりのコスト
109グラムで1日約206

オリジン

アダルト(成犬)
2.5キロ入り…4620
100グラム…184
ミニチアダックスフンドの1日当たりのコスト
103グラムで1日約190

アカナ

アダルト(成犬)
7.5キロ入り…8085
100グラム…107
ミニチアダックスフンドの1日当たりのコスト
99グラムで1日約106

ティンバーウルフ

オーシャンブルー
1.8キロ入り…2835
100グラム…157
ミニチアダックスフンドの1日当たりのコスト
108グラムで1日約171

価格を比較してみるとどのドッグフードでも1日に価格コストは約150円から200円までという比較になりました。

その中でもアカナは1日当たり106円とコスト的に抑えられますがこれは1袋7.5キログラム入りと量が多い分安くなっているという形です。

大型犬には大きすぎない量のフードですが、小型犬にとってはかなり多い量になるため保存などのことを考えるとオススメしていません。


私も安全性とこの価格の比較を行った時に「この子のことを考えるなら1日200円は十分に価値のあるものだ」と思いプレミアムフードに切り替えを行いました。

それは良いものを与えたいと考えるなら価格もそれに合わせて比例するからです。

もちろん高くても質の悪いフードも世の中には存在しますが、ここで扱っているフードに関しては私が実際に購入して、実際に食べて確認したフードですので安心はしっかりとあります。

味はどれも人間には全く合わない(まずい)ので食べないほうがいいと思いますが。。。




素材とアレルギーについての比較

NDFナチュラルドッグフード

素材…乾燥ラム肉(イギリス産)、ラム肉(イギリス産)、玄米、全粒オーツ麦、ベジタブルバーブミックス、全粒大麦、てんさい、亜麻仁、ビール酵母、海藻、ラム精製油

アレルギーになりにくいラム肉を使用しているのが特徴です。

カナガン

骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウタンパク、アルファルファ、鶏脂3.1%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、ミネラル、ビタミン(ビタミンA 16,250IU、ビタミンD3 2,400IU、ビタミンE 240IU)、グルコサミン1000mg/kg、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン700mg/kg、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニスの実、コロハ

ネルソンズ 乾燥チキン(29%)、チキン生肉(18%)、サツマイモ(18%)、ジャガイモ(16%)、鶏油、アルファルファ、エンドウ豆、チキンフレーバー、酵母エキス、サーモンオイル、亜麻仁、ミネラル、海藻パウダー、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、カボチャ、にんじん、リンゴ、トマト、グルコサミン、ユッカエキス、コンドロイチン、マリーゴールド、ローズマリー、フェンネル、ハッカ、ほうれん草、タイム、マジョラム、オレガノ、パセリ、セージ、フェヌグリーク種子、コンフリーの葉、ミント、緑茶、クランベリー
ナチュラルグリーングレイン

素材…鶏肉、米ぬか、小麦粉、卵白、雑穀(玄米、押麦、ハト麦、もちあわ、もちきび、玄ソバ、大豆、とうもろこし)、野菜(大根葉、ごぼう、にんじん、キャベツ、白菜、高菜、パセリ、青じそ)、菜種油、魚、発酵調味液、卵殻カルシウム

ナチュラルハーベスト

素材…ラム(生) ラムミール 白米 エンドウ豆繊維 エンドウ豆タンパク 鶏脂肪(ビタミンEで酸化防止) フラックスシード ビール酵母 加水分解チキンエキス リン酸カルシウム 塩化カリウム 海塩 ブルーベリー クランベリー タウリン プロバイオティクス(ラクトバチルス・アシドフィルス ラクトバチルス・カゼイ エンテロコッカス・フェシュウム) 月見草油(低温圧搾) キレート亜鉛 グルコサミン硫酸塩 コンドロイチン硫酸塩 ビタミンE キレート鉄 ベタイン キレートマンガン キレート銅ビタミンA ナイアシン パントテン酸カルシウム βカロテン ビタミンB12 ビタミンD3 リボフラビン 塩酸ピリドキシン 硝酸チアミン ビオチン ヨウ化カルシウム 酸化防止剤(ローズリー抽出物) 葉酸

こちらもアレルギーになりにくいラム肉を使用しています。

アーテミス

素材… 鶏肉、七面鳥肉、鶏肉ミール、子羊ミール、大麦、全玄米、オート麦、雑穀、鶏肉脂肪(混合トコフェロールによる保存処理済)、ジャガイモ、乾燥全卵、トマト絞滓、鮭ミール、鮭肉、亜麻種子、天然鶏肉香料、鮭油、塩化コリン塩酸塩、乾燥チコリ根、ケルプ、にんじん、えんどう豆、りんご、トマト、ブルーベリー、ほうれんそう、クランベリー粉、ローズマリーエキス、パセリフレーク、ユッカシジゲラエキス、緑茶エキス、大麦エキス、L-カルニチン、エンテロコッカスフェシウム、カセイ菌、乾燥乳酸菌、サッカロミケス  発酵溶解物、乾燥麹菌発酵エキス、ビタミンE、鉄プロテイン、亜鉛プロテイン、銅プロテイン、硫酸鉄、硫酸亜鉛、硫酸銅、ヨウ素酸カリウム、チアミン・モノニトレート、マンガンプロテイン、酸化マンガン、アスコルビン酸、ビタミンA、ビオチン、パントテン酸カルシウム、硫酸マンガン、亜セレン酸塩ナトリウム、ビタミンB6、ビタミンB-12、リボフラビン、ビタミンD、葉酸

オリジン

素材…鶏肉、鶏肉粉、七面鳥肉粉、ラセットポテト(ジャガイモ)、レイクホワイトフィッシュ、鶏脂肪、サツマイモ、全卵、七面鳥、サーモン肉粉、サーモンオイル、アンチョビオイル、サーモン、天然チキンフレーバー、ひまわり油、天日干しアルファルファ、乾燥ブラウンケルプ、ニンジン、ほうれん草、えんどう豆、トマト、リンゴ、オオバコ、ダルス、チコリ根、甘草根、ウコン根、コロハ、グルコサミンHCL、クランベリー、クロフサスグリ、マリーゴールド花、Lカルニチン、スイートフェンネル、コーンシルク、ペパーミント葉、カモミール花、タンポポ、サマーセイボリー、ローズマリーエキス、コンドロイチン硫酸塩、ローズヒップ、ビタミン(ビタミンE、塩化コリン、ビタミンA、ビタミンD3、硝酸チアミン、ビタミンB12、葉酸、ビオチン)、海塩、ミネラル(キレート鉄、キレート亜鉛、キレートマンガン、キレート銅)、プロバイオティクス(乾燥ラクトバチルスアシドフィルス、乾燥エンテロコッカスヘシュウム(腸球菌)

アカナ

素材…チキンミール、オート麦(蒸し)、チキン(平飼い・生)、エンドウ豆、玄米、鶏脂肪(ミックストコフェロール・ローズマリーで酸化防止)、サーモン(生・骨抜き・EPA/DHA源)、チキンレバー(生)、鶏卵(生・全卵)、アルファルファ(天日干し)、サーモン油、カボチャ、鶏軟骨(グルコサミン/コンドイチン源)、リンゴ、ニンジン、カブの葉、クランベリー、サスカトゥーンベリー、オーガニック海草(ケルプ、ブラダーラック、ダルス)、バードック根、マーシュマロウ根、ジュニパーベリー、フェヌグリーク、スイートフェンネル、アンジェリカ根、シーバックソーン、チコリ根、ネトル、レッドラズベリー葉、ミルクシスル、ペパーミント葉、マリーゴールド花、カモミール花、ラクトバチルス・アシドフィルス(アシドフィルス菌)、エントロコッカス・ヘシュウム(ヘシュウム菌)、ビタミン類(A、D3、E、ナイアシン、リボフラビン、リジン、硝酸チアミン、B12、ピリドキシン、葉酸、ビオチン)、ミネラル類(キレート鉄、キレート亜鉛、キレートマンガン、キレートコバルト、キレート銅)

ティンバーウルフ

素材…ホワイトフィッシュミール、サーモン(生)、ポテト(乾燥)、鶏脂肪、サーモン油、天然香料、リンゴ(乾燥)、ブルーベリー(乾燥)、クランベリー(乾燥)、イチジク(乾燥)、タイム(荒挽き)、アニス種子(荒挽き)、シナモン(荒挽き)、フェヌグリーク(荒挽き)、ニンニク(乾燥)、ヒマワリ種子(荒挽き)、ゴマ種子(荒挽き)、ケルプ(乾燥)、アルファルファミール(乾燥)、ホエイ(乾燥)、カゼイン、ニンジン(乾燥)、セロリ(乾燥)、ビーツ(乾燥)、パセリ(乾燥)、レタス(乾燥)、クレソン(乾燥)、ホウレン草(乾燥)、塩化カリウム、塩、レシチン、タウリン、Lリジン、DLメチオニン、ビール酵母(乾燥)、サッカロマイセス・セレビシエ発酵液(出芽酵母・乾燥)、ラクトバシラス・アシドフィルス発酵物(アシドフィルス菌・乾燥)、バシラス・サブチルス発酵物(枯草菌・乾燥)、ビフィドバクテリウム・サーモフィラム発酵物(サーモフィラム菌・乾燥)、ビフィドバクテリウム・ロンガム発酵物(ロンガム菌・乾燥)、エンテロコッカス・フェシウム発酵物(フェシウム菌・乾燥)、キレート亜鉛、塩化コリン、キレート鉄、ビタミンEサプリメント、キレートマンガン、キレート銅、ビタミンB12サプリメント、ビタミンAアセテート、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、ビタミンD3サプリメント、リボフラビン、葉酸、塩酸ピリドキシン、塩酸チアミン、ビオチン、キレートコバルト、ヨウ化カリウム、亜セレン酸ナトリウム、混合トコフェロール(天然保存料)、クエン酸、ユッカシジゲラ抽出物、ローズマリー抽出物

(消化の良いタンパク源)にこだわり、それにあうようその他の材料を丁寧に選び抜き、組み合わせているところやハーブにこだわり、体質を改善する効果のあるハーブを効率よく摂れるよう配合して安心できるドッグフードを作ります。

上記の素材を見ていただければわかると思いますが、すべての項目において1番初めに肉や魚が表示されていますよね。

この原材料の表示の方法には含まれる量が多いものを先に表示するという原則があります。

これが安いドッグフードだと1番初めにトウモロコシなど肉や魚以外のものが表示されていることがほとんどです。

犬は動物性たんぱく質がメインの食事が理想的なので1番に肉や魚が来ないとおかしいのです。

ぜひ今使っているドッグフードを確認してみてください。


総合的にみていくとNDFは素材が非常にシンプルにまとまっています。

この素材がシンプルということは非常に重要であり、安全性にかかわってきますが、シンプルな素材で必要な栄養素を含むということが難しいため、なかなか見ることができませんでしたが、NDFはシンプルなのにしっかりと栄養素を含んだ素晴らしいフードだといえると思います


またアレルギーという比較においては、アレルギーになりやすい雑穀が入っていないグレインフリーのフードをお勧めします。


アレルギーを心配される方にオススメは、グレインフリーで高品質なドッグフードの「カナガン」や「ネルソンズ」がオススメです。



種類についての比較

NDFナチュラルドッグフード

1種類のみの成犬から老犬向けのドッグフード

カナガン

1種類のみの成犬から老犬向けのドッグフード

ネルソンズ

1種類のみのフードで成犬対応

ナチュラルグリーングレイン

基本は1種類のドッグフードですが、その中でメインの動物性たんぱく質をポーク(豚肉)・チキン(鶏肉)・ビーフ(牛肉)・ホース(馬肉)・マント(羊肉)から選べます。

ナチュラルハーベスト

子犬向けや成犬用、老犬用などに分かれています。
またセラピューティック(療法食) のダイエット用のドッグフードも開発されています。

アーテミス

子犬向けや成犬用、老犬用、ダイエット用のドッグフードに分かれています。

オリジン

子犬向けや成犬用、老犬用などに分かれています。

アカナ

子犬向けや成犬用、老犬用などに分かれています。

ティンバーウルフ

子犬向けや成犬用、老犬用などに分かれています。

手軽さから言えばやっぱり1種類のドッグフードで済めばそれに越したことはないと思います。


ただし子犬と成犬、老犬によって必要な栄養素の量が変わってくるので年齢によってドッグフードの量の調整が必要になります。


比較をしてみて感じたこと

安全性、価格、カロリー、素材、種類と5つの項目から比較を行った結果は、安全性が高くて人も食べれるドッグフードのNDF ナチュラルドッグフードが一つ抜けているかなっと感じました。

アレルギー対策としてのフード選びではカナガンネルソンズが抜けています。


もちろんわんこによっても合う合わないもあるので絶対のないのがドッグフードなので何種類かピックアップしておくことが必要です。


うちのわんこのしんごくんはNDFナチュラルドッグフードが非常にあっていて体調も毛つやもよく、おいしそうに食べてくれています。



安全安心を1番に考えたというのであれば
NDF ナチュラルドッグフード

カナガン



アレルギーを抑えたいというのであれば
カナガン

ネルソンズ(小型犬向け)



肥満体質を改善したいというのであれば
ナチュラルハーベスト



国産にこだわりたいというのであれば
ナチュラルグリーングレイン


これが私が実際に比較して出した結論です。









ドッグフードランキング

  • NDF ナチュラルドッグフード

    イギリス生まれの100%ナチュラル素材にこだわったドッグフードです。


    犬の先進国でもあるイギリスで犬のためだけを考えられた安心安全なドッグフードで犬の辞典一押しのドッグフードです。



    オススメする理由

    最大のオススメポイントはやはり安心安全という100%ナチュラル素材ということです。

    ドッグフードにこだわる理由の1番は安全なものを愛犬に与えたいということですので。


    さらに原材料が天然素材にこだわっているので栄養分の吸収がされやすいという点も大きなポイントです。



  • ナチュラルグリーングレイン

    ナチュラルグリーングレイン

    国産にこだわった、国産100%のオススメドッグフードで、無添加、無香料、無着色、酸化防止剤(防腐剤)未使用・膨張材未使用です!!


    国産の安心感はやっぱり強いですね。


    オススメする理由

    3つの約束
    ・国産にこだわった、国産100%
    ・余計なものは加えない。無添加・無着色・無香料
    ・保存料は使わない。酸化防止剤(防腐剤)未使用・膨張材未使用

    工場見学もできるのが安心の証明です!!



  • カナガン

    カナガン

    雑穀の一切入っていないグレインフリーのドッグフードで、アレルギーの犬にも最適に作られているオススメのドッグフードです。


    オススメする理由


    すべての素材は人間が食べられるものだけをという安心安全のコンセプトとイギリスの品質管理の優れた工場で製造されている「安全を追求したフード」であるという点が私のオススメのポイントです。


以上が私のオススメしているドッグフードランキングになります。

もちろんどんなに良いドッグフードでもすべてのわんこに合うわけではないので、愛犬の体調やうんちくんの硬さなどから判断していく必要があります。


サブコンテンツ

捨て犬ゼロへ「犬を捨てま宣言」募集中です。

是非「宣言」&「いいね」をもらえると嬉しく思います。


  

宣言を行って頂ける方はこちらへ

このページの先頭へ