犬の呼吸がおかしい時

犬の保険 スペシャル企画として「犬の保険徹底比較」を行いました。
分かりにくいペットの保険の内容を丸裸にしちゃいます!!
そこで…犬辞典で紹介している5つのペット保険を分かりやすくまとめ表にしました。徹底的に調べ上げた内容を見比べてみてください。
・考えられるおもな原因
心臓の病気 フィラリア症 呼吸器の病気 のど・気管支の異物
ガン 内部寄生虫 ケンネルコフ など
病気辞典から病気ごとに、症状・原因・診断・治療別に紹介します。
→ 犬病気辞典
いつもと違う苦しげな呼吸や、速くて浅い呼吸をしたり、異常な咳が出るようであれば重大な病気である可能性があります。
呼吸の異常で最も救急を要するのは、けがをして胸の内部に血液が溜まっているために、ゆっくりとした苦しそうな咳をする場合です。
異物がのどに詰まったり、ろっ骨が骨折したりすると、痛みの為に浅い呼吸をします。肺心臓、肝臓などの病気でも浅い呼吸をすることもあります。
咳も何日も続く場合は呼吸器や心臓の病気が考えられます。
夜になると咳をするようなら、気管虚脱か肺水腫の可能性があり、乾いた咳が1日中でるようなら気管支炎やケンネルコフ(犬の風邪)などが原因かもしれません。
異常な呼吸、咳をしたら、重大な病気、けがを疑い救急に獣医師の診断治療を必要とします。
犬の健康診断TOPへ戻る
吐いてしまう時
下痢をする時
呼吸がおかしい時
出血する時
歩き方がおかしい時
元気がない時
便秘になる時
尿に異常がある時
ふるえる・けいれんする時
発熱する時
脱水を起こす時
足がマヒしている時
ひどくかゆがる時
脱毛する時
よく水を飲む時
太ってきた/痩せてきた時
口臭が気になる時
よだれがひどい時
目やにや涙が出る時
イヌの健康診断ではなく、病気に対する項目はこちらへ
(ここでは犬種別にかかりやすい病気も掲載しております)