脱毛症

 
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犬の脱毛症

部分的な脱毛に注意



脱毛症の症状

犬の脱毛症には、生理的なものと病気からくるものがあります。

生理的なものとは、季節の変わり目などに被毛が抜けるもので、脱毛部が目立ったり、かゆみなどの症状が見られることはありません

病気的なものでは、部分的に脱毛して、地肌が見えるほどになります。皮膚は赤くなったり、黒ずんだりします。悪臭などの症状を伴う事もあります。
また、部分的な脱毛以外にも、全体から異常に気が抜ける時は病気が関係しているかもしれません。



脱毛症の原因

病気的な脱毛の主な原因は、アレルギーやホルモン異常によるもの、寄生虫、真菌、細菌などによる感染症です。

アレルギー、感染症では、毛の根元にある毛包がおかされて毛が抜け犬はかゆさから体を引っ掻くようになります。

ホルモン異常では毛包の活動が止まってしまい脱毛します。ホルモン異常からくる脱毛の場合、かゆみを伴う事はほとんどありません。



脱毛症の予防・診断・治療

診断
犬の周りの環境(暖房などの使用があるかなど)、どこが脱毛しているか脱毛の量、脱毛以外の症状はあるかなどから、生理的な脱毛か、病気からくる脱毛かを診断します。
病気が原因と考えられる場合には、細菌などに感染していないかを調べ血液中のホルモン量の検査を行い、皮膚や脱毛の症状を調べて原因を突き止めます。


治療
感染症による脱毛の場合は、感染源を調べその感染している細菌や寄生虫が取り除かれると、その後約2〜3週間で毛が生え始めます。
ホルモン異常の場合は、治療を開始してから毛が生え始めるまでに早くても1カ月はかかり、根気のいる治療が必要になります。


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