アジソン病

 
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犬のアジソン病

元気、食欲がなくなり、体重が減る。



アジソン病の症状

副腎皮質ホルモンが不足する病気です。症状として、元気がなくなる食欲がなくなる、周囲の出来事に関心がなくなる、身震いする、下痢や嘔吐、体重が減るなどの症状があります。
このような症状が急に現れる事もあり、症状が重い時にはいきなり死にいたることもあります。



低血糖症のアジソン病

若い犬から中年の犬によく見られ、そのうちの約70%はメスがなりやすく、犬種別では、スタンダード・プードル、コリーが発病しやすいようです。

アジソン病は副腎が出血したり、腫瘍ができた時などに副腎皮質ホルモンの分泌量が低くなり起きます。

アジソン病の多くは突然発病しますが、特に何かのストレスを受けた後に発病しやすいようです。



アジソン病の予防・診断・治療

診断
症状のほかに、胸部のX線検査(アジソン病にかかると心臓が小さくなるため)、血液の検査、副腎皮質ホルモン刺激検査を行い判断します。


治療
急性の場合には、生理食塩水(10%の食塩水)を静脈内に投与します。
また生涯にわたり、鉱質コルチコイド製薬(副腎皮質ホルモンの一種)を与える必要があります。


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