後へのしつけ

 
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後へのしつけ

後へとは犬を呼んだ時に飼い主の左足より後ろへ付き座る行為をいいます。

後への習得までには、散歩中に引っ張らない、お座りの2つのしつけをする必要があります。

後へのしつけは、まず犬を近くに座らせます。

飼い主は「後へ」と呼び、左もも当たりをたたきます。

同時に、犬をリード(餌でもよい)で飼い主の左後ろに誘導します。

この時は犬は座っていないので、誘導したら、初めはお座りの声をかけ座らせます。

座れた段階でオーバーなぐらいに褒めてあげます。1日に10分程度繰り返してしつけを行います。



後へのしつけのポイント

この後へのしつけは一つレベルの高いしつけです。

難しいしつけになればなるほど根気が必要になります。

一度「後へ」と声をかけたら、必ず最後まで行いましょう。出来ないからといって途中でやめてはいけません。時間がかかっても最後まで行います。

誘導の仕方で餌を使う場合は餌を左もものところに持って行き、犬にアピールします。犬が餌のところまで来たら、犬を飼い主と同じ進行方向で座らせます。


また、散歩中に引っ張らないようになった時は、後へを行うチャンスです。

引っ張らなくなったという事は、飼い主よりも後ろにいるという事です。

後へのしつけを行う際は、いつもよりもゆっくりと歩きます。

そこで飼い主が急にスピードを上げると、犬もあわててスピードを上げて付いてきます。

その時に急に止まり「後へ」と声をかけて犬が飼い主のもとに戻った時に飼い主の左足横で座らせます。

この時にオーバーなくらいに褒めてあげてください。

これは私が後へを教える時に行う効率の良い方法です。

散歩中に後へが行えるので継続も簡単で、散歩の時に3〜4回行い毎日継続しましょう。

継続をすることで犬は左足横に付き座ることを「後へ」だと認識します。

次の後へのステップで、対面し離れた所からの後へを行います。




 詳しくは「犬の保険を知る」をご覧ください



基本的な犬のしつけ6つのコンテンツ

この基本的なしつけでの目的は、ただ単にしつけるのが目的ではなくこのしつけを通して犬と楽しくコミュニケーションを取るというのも目的の一つです。
ですので飼い主も楽しく行い、出来なくてもあせらないでください。
必ずできるようになります。
それでは楽しくいきましょう!!
@お座り(座れ)
A伏せ
B待て
Cほえろ
Dジャンプ(あげた脚の上を飛ぶ)
E後へ(飼い主の左後ろに付き座る)



種類別のしつけ教室

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