小型犬のドッグフードを選ぶポイント
小型犬は好き嫌いがはっきりしている子もいるようで、フード選びの際には慎重になってしまいます。
近年では犬種の特徴に合わせて配合されたフードが数多く販売されています。
しかしそのような犬種に合わせたフードが売られているのは日本だけといってもいいくらいです。
これは商品を売るための1つのブランド確立のための手段であり犬のことを本当に考えているとは言えません。
その証拠に犬種専用のドッグフードの成分を見てみると1番に雑穀が記載されています。
本当に犬のことを考えているのであれば必ず肉類や魚類が1番初めに来なければおかしいからです。
小型犬とはいえ犬は肉食の部類に入るので雑穀など(特に質の悪いトウモロコシや小麦など)は単に量増しに使われていることがほとんどだからです。
雑穀の中には、大麦や玄米などその素材からの栄養素を吸収するために加えられていることもありますがその場合は成分表の1番前に来ることはありません。
ぜひ1度ペットショップなどに行って犬種に分けられているフードの成分を見てみてください。
では小型犬に与えるフードで何を参考に選ぶべきなのでしょうか。それはドッグフードの質です。
特に小型犬は1回の量も少ないのでその分質の高いフードを上げてもコストはそこまで高くならないからです。
私が紹介しているフードを1か月間与えたトータル的なコストは小型犬であれば質の高いドッグフードを使ったとしても毎月1頭当たり1万円以下の価格になってきます。(5キロのわんこ)
ですのでとにかく質にこだわってください。
小型犬は顎が小さいので、歯周病や口臭がきつくなりやすいと言えます。
また水分もあまり多く接種しないと、便が固くなりやすい傾向があります。
このようなことから、かみ砕きやすく、消化性の良いものを選ぶのもポイントの1つですがこれもやはり質の高いフードであれば消化吸収は非常に高いのでクリアできます。
ただし上記でも上げているように、小型犬は好き嫌いがはっきりとしている傾向があるのでまずはだべるか食べないかの確認をしてからフードを固定するほうがいいです。
また食べない理由の1つに粒の大きさにも関係があると思います。できれば1粒1粒の大きさが小さく食べ安いドッグフードを選ぶと失敗しない傾向が高いです。
安価な材料で作られたフードは、その価格も安くなります。
与え続けるとアレルギー症状が出たり、消化器系や生殖器に負担をかけてしまいます。
小型犬のフードを選ぶポイントまとめ
- とにかく質の高いものを選ぶ
- 水分量が多いものを選ぶ
- 消化吸収が良いものを選ぶ
- 粒の大きさは小さめのものを選ぶ
- 食いつきがいいと評判のものを選ぶ
小型犬に最適なドッグフードはこれだ
小型犬に最適なフードの一つにウエットタイプのフードがあります。
ウエットタイプなので水分量が70%を超える水分が含まれているので水分をドライフードよりも多く取ることが出来ます。
それは私の推奨する手作りごはんと同等の水分量です。水分は生きる上で一番重要なもので、健康に暮らすうえでなくてはならない成分なんです。
それがドライフードが10%以下なのに比べてウエットタイプフードは70%含まれています。
もちろん質も非常に高く、品質はヒューマングレードとして人間が食べることのできる品質にこだわりぬいているフードだけがお勧めできるので、ただ単にウエットタイプであればいいというものではありません。
特に缶詰タイプのウエットタイプはNGですよ。
缶詰は保存に優れている反面、作り方や輸送方法などが雑になってしまい質が高いとは言えないフードがほとんどです。
ようは誤魔化しが効くからです。
今から紹介するウエットタイプドッグフードはニュージーランドで作られていているのですが、そこでの製造から手元に届くまですべてチルド便にて運ばれてきます。
缶詰ではないので少しでも間違えるとフード自体が腐ってしまうなどの問題が多くなるばかりではなく賞味期限がドライフードや缶詰に比べても半分以下しか持たないので管理自体が難しいのに衛生管理と検査が徹底されているのでそれだけ安心にこだわりぬいている証なんです。
ただしこのように素材、品質、安全管理にこだわりぬいているという事はそれだけコストがかかってしまうという事です。
ですので中型犬や大型犬であれば1か月の食費が1頭に付き1万円を超えてしまうコストがかかってしまいます。
正直私はコストというデメリットを計算して紹介しることはしていないのですが、実際には1万円というのが大きな壁になっているようです。
ですが小型犬であればウエットタイプの私がオススメするフードに変えても月8000円前後で収まるので小型犬を買っている方は圧倒的にお勧めできます。
しかも水分量が多いのでカロリーがドライタイプの1/3まで低く抑えられています。
ですのでドライタイプの3倍食べても太らないんです。という事はダイエットにもばっちりという事です。
ブッチの詳しい説明は販売店のHPをご覧いただいたほうがより詳しく説明されていますので参考にしてください。
ネルソンズの詳しい説明は販売店のHPをご覧いただいたほうがより詳しく説明されていますので参考にしてください。



ドッグフードランキング
犬の辞典ドッグフードランキングではランキングすべてのフードにおいて安心安全のヒューマングレード:人間が食べれる物だけを選んでおります。
自信をもって私も食べることのできるフードだけでランキングにしました。
人が食べれるという事はドッグフード選びの中で一番重要なポイントだからです。
質の低いフードは人が食べれますよなんて言えませんよね。
実際にホームセンターに売られているドッグフードのほとんどは問い合わせて人間が食べても大丈夫ですかなんて聞いても「これは犬用に考えて作っていますので人は食べれません」みたいな言葉が返ってきます。
そんなわけないですよね、犬用だろうが人間が食べれないような素材で作られているものを大切な愛犬には与えられません。
ランキングで上げている3つのフードは私自身が実際に問い合わせて人が食べれるという事を確認済みの安心安全なフードです。
実際に私も愛犬のために与えているフードでもあるので自信をもってお勧めできます。
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犬の辞典で唯一のウエットタイプでお勧めしているドッグフードがこのブッチです。
水分量がウエットタイプなんで70%以上あるのが特徴で人間のための食肉と同様の検査に合格したヒューマングレードのビーフ・ラム・チキン・フィッシュ等の原材料のみを使用しているドッグフードになります。
オススメする理由
ウエットタイプなのに缶詰ではないので管理が非常に難しい事をしっかりと品実クリアしておりニュージーランドから自宅に届くまですべてががチルドで届く安心の品質管理がされているからです。とにかく安全を届けるための最高の品質管理がされていることがお勧めする最大のポイントになります。
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生肉55%以上使用した、グレイン、グルテンフリーの無添加100%の日本製プレミアムドッグフードです。
日本で作られる安心感だけではなく、素材にこだわり人間が食べられる素材のみを厳選。
オススメする理由
・世界初で安定・特続型ビタミンCをドッグフードに配合
・生肉55%以上
・無添加100%
・100円お試しモニターで試せる
100円モニターは自信があるからこそ出来る安心の証ですね
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私の中で最大のオススメポイントはやはり安心安全という100%ナチュラル素材のみで作られているプレミアムドッグフードです。
栄養素も動物性たんぱく質が豊富に含まれている点や、海藻をブレンドすることによって適度にミネラルを天然素材から吸収できる点なども考えられているフードなので健康管理に優れているのもポイントです。
オススメする理由
すべての素材は人間が食べられるものだけをという安心安全のコンセプトとイギリスの品質管理の優れた工場で製造されている「安全を追求したフード」であるという点が私のオススメのポイントで実際にす。
以上が私のオススメしているドッグフードランキングになります。
もちろんどんなに良いドッグフードでもすべてのわんこに合うわけではないので、愛犬の体調やうんちくんの硬さなどから判断していく必要があります。