犬心を知る
高血糖、高脂血が関わるとされている7つのトラブルや病気を予防緩和するために考えられて作られたドッグフードになります。
病気を治すという事ではなく臨床栄養学から必要な栄養素を含んだドッグフードになります。
カナガンのポイント
コンセプト |
臨床栄養で7つのトラブルと病気をすべてケアし、人間も食べれる療法食フードがコンセプトに挙げられています。 |
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特徴 |
低糖、低脂肪を超えた臨床栄養4つの特徴 ①Wパワーの糖質コントロール |
100gの価格とカロリー |
100g 325カロリー |
種類と価格 |
1種類のフードのみ 犬心 1㎏ 2600円(通常購入の場合) 定期購入割引制度あり |
原材料 |
生肉(牛・馬・鶏)、各生魚、魚粉、玄米、大麦、さつま芋、じゃが芋、ゴマ、ココナッツ、とうもろこし、大豆、ホエイ、海藻、花びらたけ、ひまわり油、冬虫夏草、乳酸菌群、ビール酵母、オリゴ糖 |
販売元 | 低糖・低脂肪ドッグフード![]() |
犬心のメリットデメリット
5つのポイントを見て行きました。
コンセプトは非常に素晴らしく、栄養学から必要な栄養素を考えてブレンドしていこうという事で、人間も食べられるものが必要であるというところに共感することが出来ます。
まずこの点がメリットといえるでしょう。
私がデメリットだと感じたことは国内製造という言葉が書かれているだけで素材自体は国産とはうたわれていないので、どの素材が国産でどの素材が外国産なのかがわかりにくい点です。
外国産だからダメというわけではなく、メインのたんぱく質は原産地まで書いてくれると安心できると感じました。
また原材料の中にトウモロコシという材料が使用されているのも気になります。
トウモロコシでもグルテンを除去されたものであればいいのですが、そのままで使用されているものであればアレルギーになりやすいわんこもいるので注意が必要です。

ドッグフードランキング
犬の辞典ドッグフードランキングではランキングすべてのフードにおいて安心安全のヒューマングレード:人間が食べれる物だけを選んでおります。
自信をもって私も食べることのできるフードだけでランキングにしました。
人が食べれるという事はドッグフード選びの中で一番重要なポイントだからです。
質の低いフードは人が食べれますよなんて言えませんよね。
実際にホームセンターに売られているドッグフードのほとんどは問い合わせて人間が食べても大丈夫ですかなんて聞いても「これは犬用に考えて作っていますので人は食べれません」みたいな言葉が返ってきます。
そんなわけないですよね、犬用だろうが人間が食べれないような素材で作られているものを大切な愛犬には与えられません。
ランキングで上げている3つのフードは私自身が実際に問い合わせて人が食べれるという事を確認済みの安心安全なフードです。
実際に私も愛犬のために与えているフードでもあるので自信をもってお勧めできます。
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犬の辞典で唯一のウエットタイプでお勧めしているドッグフードがこのブッチです。
水分量がウエットタイプなんで70%以上あるのが特徴で人間のための食肉と同様の検査に合格したヒューマングレードのビーフ・ラム・チキン・フィッシュ等の原材料のみを使用しているドッグフードになります。
オススメする理由
ウエットタイプなのに缶詰ではないので管理が非常に難しい事をしっかりと品実クリアしておりニュージーランドから自宅に届くまですべてががチルドで届く安心の品質管理がされているからです。とにかく安全を届けるための最高の品質管理がされていることがお勧めする最大のポイントになります。
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生肉55%以上使用した、グレイン、グルテンフリーの無添加100%の日本製プレミアムドッグフードです。
日本で作られる安心感だけではなく、素材にこだわり人間が食べられる素材のみを厳選。
オススメする理由
・世界初で安定・特続型ビタミンCをドッグフードに配合
・生肉55%以上
・無添加100%
・100円お試しモニターで試せる
100円モニターは自信があるからこそ出来る安心の証ですね
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私の中で最大のオススメポイントはやはり安心安全という100%ナチュラル素材のみで作られているプレミアムドッグフードです。
栄養素も動物性たんぱく質が豊富に含まれている点や、海藻をブレンドすることによって適度にミネラルを天然素材から吸収できる点なども考えられているフードなので健康管理に優れているのもポイントです。
オススメする理由
すべての素材は人間が食べられるものだけをという安心安全のコンセプトとイギリスの品質管理の優れた工場で製造されている「安全を追求したフード」であるという点が私のオススメのポイントで実際にす。
以上が私のオススメしているドッグフードランキングになります。
もちろんどんなに良いドッグフードでもすべてのわんこに合うわけではないので、愛犬の体調やうんちくんの硬さなどから判断していく必要があります。