犬の保険の加入年齢は何歳まで加入できるのか
犬の保険の加入年齢と継続年齢は保険会社によって全く異なります。
加入年齢や継続年齢はは保険会社だけではなく犬の体型などによっても異なります。
ペッツベスト
・加入年齢、継続年齢は満16歳(16歳11カ月)までです。
PS保険
・加入年齢は8歳11カ月までで、継続年齢は年齢制限なしです。
アニコム損保
・加入年齢は満10歳11ヶ月までで、継続年齢は年齢制限なしです。
日本アニマル倶楽部
・加入年齢は小型・中型犬は満12歳未満、大型犬は満10歳未満で、継続年齢はシニアプランに変更後年齢制限なしです。
アイペットうちの子ライト
・加入年齢は満12歳までで、継続年齢は年齢制限なしです。
ペット&ファミリー
・加入年齢は満10歳以下までで、継続年齢は年齢制限なしです。
もっとぎゅっとペット保険
・加入年齢は満9歳未満までです。
いぬのきもち保険
加入年齢、継続年齢は満13歳以下までで、8歳以上のわんこは健康診断書が必要です。
ペットライフ健保
加入年齢は生後4ヶ月~7歳11ヶ月までで、継続年齢は年齢制限なしです。
ペティーナ
加入年齢に制限はありません。ただし8歳以上のわんこは健康診断書が必要です。
加入年齢は短いところで7歳までの保険会社もありますが最長で16歳まで加入できる保険もあります。
継続年齢についてですが基本的には終身保険というのが基本になってきていますが、どの保険でも15歳以上でも加入ができるので安心できます。
正直継続年齢も重要ですが、継続していくときに上がってしまう保険料のほうが重要です。
高いところでは1才で加入した料金と10歳の料金の差が倍以上になってしまう保険もあります。
正直保険料金が10歳でも倍になってしまうという事は終身で継続した場合の保険料は考えたくありません。
しかし私がオススメしている保険は1歳で加入した時と15歳の保険料金の差が2000円もありません。
年齢による増額が少ない保険でなければ長期で保険に加入することは難しいので、継続年齢に伴う料金の増加もよく確認して犬の保険選びを行ってください。