犬の噛み癖を治すテクニック
犬は人間と違い家にいる時に、テレビを見たり、本を読んだりなどの遊びをするわけでもなく、構ってもらえない時は、何をしていいかわからなくなり、物を噛んで暇をつぶすことが、噛み癖がつく理由の一つです。
また子犬の噛み癖は歯が抜けかえる時に、歯がかゆいあまり、物を噛んでかゆさを無くすために行う行動です。
噛み癖を治すためには噛んでいいものと悪い物の区別をつける事です。
この噛み癖を直すためには犬が噛みやすく、大好きなものを見つける事が重要です。
犬の噛み癖を直すポイント
ここからは実際に噛み癖を治すためのポイントをわかりやすく紹介していきたいと思います。
噛ませない
まずは噛み癖を治すわけなのでまずは噛ませないことが非常に重要です。
ただし噛むという行為がすべて悪いわけではないということも教えていかなければいけないので次のポイントもしっかりと押さえていきます。
噛ませる大好きなおもちゃを見つける
噛ませる大好きなおもちゃが見つかったらあとは簡単です。
そのおもちゃ以外は噛ませない事を徹底すればいいだけです。
噛んでいいものがひとつだけであるという事を犬にわからせる必要があります。
それ以外を噛もうとしたら噛む前に噛んでいいおもちゃを口の近くに持って行き噛ませます。
根気強く、噛んでいいおもちゃを分からせます。
癖を治すという行為自体は非常に簡単なんですが、それを如何に根気よく行えるのかが一番のポイントともいえるので、あきらめずに続けてください。
飼い主に対しての甘噛みがある場合の方法
- ①犬が楽しく噛んで遊べるおもちゃを見つける。
- ②おもちゃで犬と遊んでいる時に少しでも犬の歯が飼い主に当たったらその場から居なくなる。(犬の見えない位置)
- ③数分して犬のもとにもどり犬が落ち着くまで無視をする
- ④犬が落ち着いたら再びおもちゃを使って遊ぶ
- この①~④を繰り返す。
このしつけで犬の心理として歯が当たったら遊びが終わってしまうと思わせることで犬の噛み癖を直します。
噛み癖は子犬の頃に直さなかった為に、おとなになったときに噛み癖が甘噛みから力が強くなるので大けがにつながってしまう恐れがあります。
小さいうちに噛み癖は直さなければなりません。
また大人になってからでも噛み癖を直すことは可能ですが、より根気よく行わなければ噛み癖を直すことが難しいくなります。小さいうちに必ず噛み癖は直しましょう!
もしそれでも治らなくて困るという方は犬の辞典で直接アドバイスも行わせていただきますので、メールフォームよりご連絡ください。
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